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北インド

奈良漬けのスパイス・チャトニー

いける。奈良漬けは“甘じょっぱい発酵ピクルス”だから、インド化適性かなり高い。酒粕の香りと瓜の歯ごたえが強いので、チャトニーかアチャール寄りに落とすと一気にハマる。

なぜこの地域か

北インドはチャトニーとアチャールの文化が強い。甘み・酸味・スパイスの輪郭を立てるのが得意で、奈良漬けの独特な発酵感を受け止めやすい。

材料

作り方

  1. 奈良漬けは薄切りにして、酒粕を軽くぬぐう。ここで洗いすぎないのがコツで、香りの芯は残す。
  2. フライパンにギーか油を入れ、マスタードシードとクミンシードを入れて弾けさせる。香りが立ったら玉ねぎ、青唐辛子、生姜、にんにくを入れて炒める。
  3. 玉ねぎが透き通ったらターメリック、赤唐辛子パウダー、黒胡椒を入れてさっと混ぜる。粉スパイスは焦がさない、これ大事。
  4. 奈良漬けを入れて1〜2分だけ炒め、水を少し加えて軽くなじませる。煮込みすぎると歯ごたえが死ぬので短時間で止める。
  5. 火を止めてレモン汁を入れ、味を見て必要なら砂糖と塩で整える。奈良漬けの甘さが強ければ砂糖は要らない。
  6. そのまま冷まして味をなじませる。パン、ロティ、パラタ、あとカレーの付け合わせにも強い。

最重要ポイント

奈良漬けは“加熱しすぎない”のが最重要。発酵香と食感を残したまま、スパイスと酸味を足してチャトニー化するのが正解だと思う。

さらに攻めるなら

これ、かなりいけるやつ。奈良漬けの“和の発酵臭”が、インドのスパイスでちゃんと武器になる。

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