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西インド

水茄子のスパイスチャート

いける。むしろ水茄子のさしみはインド化適性かなり高い。理由は、みずみずしい食感と淡い甘みが、スパイスの強さを受け止める「冷菜の器」になれるから。生っぽさを活かすなら、炒め煮よりもチャート寄りに振るのが正解だと思う。

なぜこの地域か

チャート文化が強いのは北インド寄りでもあるけど、今回はココナッツ、ピーナッツ、青唐辛子、ライムみたいな軽くて乾いた組み立てが合う。西インドの路上スナック感で、みずみずしい水茄子をそのまま主役にするのがハマる。

材料

作り方

  1. 水茄子は皮をむいて一口大に切る。切ったらすぐ塩を軽くふって5分置き、出てきた水分はさっと拭く。ここで絞りすぎないのがコツで、みずみずしさを残す。
  2. ボウルに水茄子、赤玉ねぎ、青唐辛子、香菜を入れる。
  3. レモン汁、ローストクミンパウダー、チャートマサラ、黒胡椒を入れてやさしく和える。スパイスは振りすぎない。水茄子は繊細なので、強く混ぜると崩れてしまう。
  4. 砕いたピーナッツとココナッツを散らし、最後にギーをほんの少しだけ落とす。香りを立てる程度で十分。
  5. すぐ食べる。置くなら10分まで。長く置くと水が出て味がぼけるやつだと思う。

最重要ポイント

水茄子は火を入れないか、入れてもゼロ距離の扱いが正解。塩で軽く締めて、酸味とクミンで輪郭を作ると、ただの野菜が一気にインドの冷菜になる。

さらに攻めるなら

これ、かなりいい線いく。水茄子の上品さにチャートの雑味を乗せると、急に「ちゃんとした酒のつまみ」になるやつ。冷やして食うと強い。

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