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西インド

スパイス・セヴ・ニンブーそば

いける。ざるそばはインド化適性かなり高い。理由は、麺を冷たく食べる構造がチャート系の「冷やし+酸味+香り」と相性いいし、つけだれをスパイス寄りに振るだけで一気に成立する。

なぜこの地域か

西インド、特にグジャラートやマハラシュトラの軽いスナック感が合う。酸味、香り、カリカリ食感を足すと、ざるそばが一気にインドの暑い日向けの料理になる。

材料

作り方

  1. 鍋に湯を沸かして塩を入れ、そばを表示通りにゆでる。ゆでたら即ザルにあげて、冷水でしっかり締める。ここでぬめりを取るのが大事、麺のキレが全部決まる。
  2. そばは氷水で冷やして、水気をよく切る。水が残るとタレがぼやけるので、ここはけっこう本気で切る。
  3. つゆを作る。しょうゆ、めんつゆ、レモン汁、黒こしょう、クミンパウダー、チャートマサラ、砂糖、細かく刻んだ青唐辛子を混ぜる。味見して、酸味が立つくらいがちょうどいい。
  4. 器にタレを入れ、香菜とねぎを散らす。そばを盛って、上からセヴか砕いたパパड़をのせる。海苔を添えると、和の輪郭は残しつつインドに着地する。
  5. 食べる直前に少しレモンを絞る。香りの立ち上がりが一気に出て、冷たい麺なのにちゃんとインドっぽくなる。

最重要ポイント

勝負はつゆじゃなくて香りだと思う。クミン、チャートマサラ、レモン、この3つでざるそばがただの和風冷麺じゃなくなる。

さらに攻めるなら

これ、かなり強い。暑い日の昼に食べると、ざるそばの涼しさとインドの刺激がちゃんと両立するやつ。むしろ普通のざるそばよりクセになる可能性ある。

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