北インド

バランス・ターリー・チャイルドプレート

いける 👍こども定食は「一皿で主食・主菜・副菜をまとめる」発想が強いから、インド化するとかなり自然にハマる。味を強くしすぎず、カレー、豆、野菜、ヨーグルトで組むと、ちゃんと現地感のある定食になるやつ。

バランス ターリー チャイルドプレート

なぜこの地域か

北インド。北インドはターリー文化が強く、主食・豆料理・野菜・ヨーグルトを一食でまとめる形に向いている。子ども向けに辛さを落としても筋が通るのが強い。

材料(2人前)

  • バスマティライス 1合
  • プレーンナン 1枚
  • ムングダール 1/2カップ
  • じゃがいも 1個
  • にんじん 1/2本
  • かぼちゃ 100g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • トマト 1個
  • ギー 大さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • クミンシード 小さじ1/2
  • ターメリック 小さじ1/3
  • コリアンダーパウダー 小さじ1
  • 塩 適量
  • ヨーグルト 100g
  • きゅうり 1/4本
  • レモン汁 少々
  • お好みでパニール 50g
  • お好みで砂糖 少々

作り方

  1. 1

    ムングダールは洗って、ターメリック少々と塩を入れて柔らかく煮る。水分は少し残すくらいがちょうどいい。とろっとした方が子ども向けに食べやすい。

  2. 2

    別鍋で油とギーを温め、クミンシードを入れて香りを出す。玉ねぎを炒め、トマト、コリアンダーパウダー、塩を入れて軽く煮詰める。ここがカレーの芯になる。

  3. 3

    じゃがいも、にんじん、かぼちゃを小さめに切って加え、少量の水で柔らかく煮る。辛味は入れず、甘みを前に出すのがポイント。

  4. 4

    好みでパニールを加え、崩れないように温める。仕上げに少量の砂糖を入れると、子ども向けの丸い味になる。

  5. 5

    ヨーグルトに細かく刻んだきゅうりとレモン汁、塩を混ぜてライタにする。さっぱり役で、全体を重くしない。

  6. 6

    バスマティライスを炊き、ナンは温める。

  7. 7

    皿にライス、ナン、ダール、野菜カレー、ライタをそれぞれ盛る。見た目を定食っぽく整えると、こども定食の安心感がちゃんと出る。

最重要ポイント

子ども向けだからこそ、インド料理を「辛くする」んじゃなくて「構成で勝つ」のが正解だ。ダール、野菜、ライタの三本柱で、やさしいのにインド感が崩れない。

さらに攻めるなら

  • 野菜カレーを季節野菜で変えると、一気に家庭感が増す
  • ナンを小さめのプーリーにすると、より定食っぽくて楽しい
  • 仕上げにカスリメティを少しだけ振ると、急に本格感が出る

インド化、完成。これはかなりいける。むしろ子ども向けインド定食は、辛さを抜いたぶん素材の甘みが立って、かなり食べやすいやつ。毎日でも成立するし、家で作ると強い。

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