西インド
アボカド・トマト・クミンのマサラサラダ
アボカド トマト クミンのマサラサラダ
いける。アボカドはインド化適性かなり高い。脂のコクが強いから、スパイスと酸を入れると一気に主役になるやつだと思う。
なぜこの地域か
西インド。西インドは酸味と香りの使い方がうまい。アボカドの濃厚さを、レモン、青唐辛子、ローストクミンで締める方向がハマる。
材料(2人前)
- アボカド 2個
- トマト 1個
- 赤玉ねぎ 1/4個
- 青唐辛子 1本
- レモン汁 大さじ1.5
- ローストクミンパウダー 小さじ1
- チャットマサラ 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/2
- コリアンダーリーフ ひとつかみ
- 黒こしょう 少々
- オリーブオイルまたはマスタードオイル 小さじ1
作り方
- 1
アボカドは角切り、トマトと赤玉ねぎは小さめに切る。アボカドは潰しすぎないのが大事で、食感が残ると一気にうまくなる。
- 2
ボウルにレモン汁、塩、ローストクミン、チャットマサラ、黒こしょう、オイルを入れて混ぜる。
- 3
アボカド、トマト、赤玉ねぎ、刻んだ青唐辛子を入れて、さっくり和える。ここで混ぜすぎるとペースト化して別物になる。
- 4
最後にコリアンダーリーフをたっぷり散らす。味見して、酸味が弱ければレモンを足す。アボカドはぼんやりしやすいから、酸で輪郭を出すのがコツ。
- 5
そのまま副菜にしてもいいし、チャパティやトーストにのせても強い。
最重要ポイント
アボカドは脂っこさを活かして、スパイスだけでなく酸を必ず入れること。ローストクミンとレモン、この2つでインドっぽさが決まる。
さらに攻めるなら
- 刻んだカシューナッツを入れて食感を足す
- パニールを足して、軽いサラダから完全な一皿に寄せる
- タマリンド少量を入れて、より西インドっぽい酸味に振る
インド化、完成。これ、かなりいける。アボカドってそのままだと丸い味だけど、インドに寄せると急にキレが出るやつ。冷やして食べても強い。
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