北インド
マサラ春巻き
いける 👍春巻きはインド化適性かなり高い。理由は、皮で具を包んで揚げる構造がそのまま残せるからで、中身をスパイス炒めに振るだけで一気にインドの屋台感が出る。
マサラ春巻き
なぜこの地域か
北インド。北インドはじゃがいも、豆、スパイス炒めの包み物が強い地域だ。サモサの文脈にかなり近くて、春巻きの形をそのまま受け止めやすい。
材料(2人前)
- 春巻きの皮 8枚
- じゃがいも 2個
- にんじん 1/2本
- グリーンピース 1/2カップ
- 玉ねぎ 1/2個
- にんにく 2片
- しょうが 1かけ
- クミンシード 小さじ1
- ターメリック 小さじ1/2
- コリアンダーパウダー 小さじ1
- ガラムマサラ 小さじ1/2
- チリパウダー 小さじ1/2
- 塩 小さじ1前後
- レモン汁 小さじ1
- サラダ油 適量
- 小麦粉 大さじ1
- 水 大さじ1
- 揚げ油 適量
作り方
- 1
じゃがいもは茹でて粗くつぶす。にんじんは小さめの角切りにして軽く火を通す。具は水っぽくしないのが大事なやつ。
- 2
フライパンに油少量を熱し、クミンシードを入れる。はじけたら玉ねぎ、にんにく、しょうがを炒めて香りを立てる。
- 3
にんじん、グリーンピース、じゃがいもを入れて、ターメリック、コリアンダー、チリ、塩で炒め合わせる。最後にガラムマサラとレモン汁を入れて火を止める。
- 4
具をしっかり冷ます。熱いまま包むと皮が悲鳴を上げる。
- 5
春巻きの皮で具を細長く包み、小麦粉と水を混ぜたのりで閉じる。
- 6
170〜180度の油で色よく揚げる。中身は火が通ってるから、外がカリッとしたら勝ち。
- 7
チャツネやヨーグルトソースを添えると一気にインド屋台になる。
最重要ポイント
具をサモサ寄りのマサラ炒めにすること。春巻きの勝負は皮じゃなく中身で決まる。あと、包む前に具を完全に冷ますのが最重要だ。
さらに攻めるなら
- 中身にパニールを入れると一気にごちそう感が増す。
- 青唐辛子を足して、ちゃんと現地っぽい辛さに寄せる。
- ミントチャツネとタマリンドチャツネの二種盛りにすると完成度が跳ねる。
インド化、完成。これ、かなりうまいやつ。春巻きのカリカリに、北インドのマサラが乗ると止まらない。サモサより気軽で、でもちゃんとインドになる。
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